現在の生活を保つための問題点を解決しないと、生活そのものが成り立たなくなってしまいます。

30年後の世界情勢はどうなっているのでしょうか!?

 

世界情勢について

 

現在、2017年なので30年後というと2047年になります。現在の様々な問題や情勢から30年後の世界情勢を予測すると様々な問題が浮き彫りになってきます。

 

30年後の世界情勢で問題視されているポイントには、

  • 人口の増加率
  • 仕事の減少
  • 枯渇する自然資源
  • 高齢化社会

などが挙げられます。

 

現在、増え続けている人口がこのまま増え続けると様々な問題を引き起こす可能性があります
日本は少子化などにより人口が徐々に減りつつありますが、世界的には増加しています。

 

人口増加により、食料や水、エネルギーなどの消費が加速します。
そうなると、それに伴う生産力が必要になります。
生産量が人口の増加率に伴っていないと食料危機に陥ってしまいます。

 

 

 

また、自然資源が枯渇すると地球に大きな負担がかかります
現在の生活水準を維持するには地球2個分の資源が必要だとも言われています。
地球温暖化の問題も悪化の一途になってしまいます。

 

 

 

さらに、仕事の減少も懸念されています。
技術革新により、仕事の5割が消滅してしまうとも言われています。

 

進んだ技術力を利用して人権費を削りたいという経営者が増えると失業者が溢れるという事態も考えられます。

 

 

 

高齢者が増えることで、社会保障費や労働力の問題も出てきます。高齢化した高齢者その人だけでなく、高齢者を支える若い人や介護者にも負担が増えていく社会になってしまいます。

 

 

 

政治の面では、テロリズムの問題とも向き合わなければいけません。

 

9.11テロを代表するように、以前はテロリストとしてアルカイダの名前がよくあがっていましたが、昨今ではISSのテロのニュースや情報が日々後を絶つことがありません。

 

テロの起こる場所や規模も多く大きくなり、手法も卑劣になってきています。
そういった加速するテロとの闘いも社会情勢として行っていかなければいけません。

 

いかがでしたでしょうか。
30年後の世界情勢では、現在の生活を保つためには解決したい問題点が多くあります。
これらの事項を解決しないと生活そのものが成り立たなくなってしまいます。
近い将来をしっかり見据え対策を行う必要がありそうです。