30年後は世界の人口が増える一方で、日本の人口は減少していくと予測されます。

30年後の人口はどうなっている!?

 

30年後の人口はどうなっているのでしょうか!?
現在の人口と地球環境などを照らし合わせて紐解いていこうと思います。

 

 

 

世界的にみれば人口は増加していて、人口増加率も上がっていると言われています。
人口増加が加速し、34年後の2050年には90億人を超え93億人になると言われています。

 

人口増加が続くとそれに伴う食料の生産も必要になり、人口増加、高齢化社会という需要に対して労働力や生産性が追いつかなくなり食料不足による食料危機が懸念されています。

 

一方、日本では少子化と言われていて、少子化対策という言葉が言われてから久しい状態です。シミュレーションによると、2050年には1億人を切ると言われています。

 

30年後の世界の人口順位は、1位がインド、2位が中国、3位がアメリカなると言われています。インドが17億人近くで、次いで中国が13億人、アメリカが4億人程度になると言われています。日本は9700万人で17位になる計算です。

 

減少する日本人人口

30年後の人口を予測すると、世界の人口が増える一方で日本の人口は減少していくという結論に至ります。

 

それに伴いGDPなどの生産量も減ってしまうことが考えられます。
人口はGDPにも影響を及ぼすことになります。
現時点で日本は中国に抜かれ、GDPの順位が4位となっています。

 

GDPはその国の稼いだ付加価値の総和なので、人口が多い程多くなります。

 

世界のGDPのランキングは、現在、1位は中国で、2位はアメリカ、3位がインドとなっています。

 

食料危機などを回避するには、人口の増加に伴い生産力や労働力なども必要になってきます。

 

いかがでしたでしょうか。
現在の人口増加率をみると、世界的には30年後の人口は増加する傾向にあると言えます。

 

GDPと人口の増加の割合を予測すると30年後の食料事情などの問題点が浮き彫りになるかもしれません。