食料危機に陥らないためには、生産力や労働力を確保する必要があります。

30年後の食料事情はどうなる!?

 

30年後の食料事情のイメージ

 

30年後の食料事情はどうなっているのでしょうか!?

世界の未来の食料事情についてまとめてみました。

 

 

 

現在、地球全体が抱えている問題として自然資源の枯渇による地球温暖化や人口増加などが挙げられます。

 

日本だけでみると人口は減りつつあり小子化などが叫ばれていますが、世界的な人口は増加していて30年後には90億人を突破すると言われています

 

国連の推定では、世界の人口が年に1.18%の割合で増え続けていると言われています。そうなると、生産力や労働力が求められ、人口や消費に見合った食料の生産と供給が必要になります。

 

そういった流れから、2050年までに60%の食料生産を増やす必要があると言われています。
それが出来ないと近い将来、世界中で慢性的な食料不足に陥る可能性があります。

 

また、生産量が減ることで食材の値段が上がってしまう可能性もあります
食材の価格が上がると買い控えが起こってしまうことも考えられ悪循環になってしまいます。

 

人口が増える一方で生産者が減り続けると食料不足になりますが、生産者を増やすことでそれを補う必要があります。

 

そのため、30年後の食料危機には農業などの仕事が救いになるとも言われています。

 

30年後にはさらに進むと言われている高齢化社会による労働力(生産者)の確保が必要になるのではないでしょうか。

 

現在では消費者の方も農薬を使用しない有機野菜やオーガニックな食材をなるべく摂取しようという方が増えています。

 

そういった野菜の質や生産方法も考慮しながら食料危機に備える必要がありそうです。

 

いかがでしょうか。
このまま世界的な人口が増え続けると30年後には人口と生産力のバランスが崩れているのではないかと懸念されています。
食料危機に陥らないためにも生産力や労働力を確保する必要がありそうです。

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